農機具共済

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農機具共済(引受)

1 数年ごとに掛金の割引率の導入を要望する。

制度では料率の「無事故割引・有事故割増率」がありますが、本県では採用していません。割引率の恩恵より、事故に遭うと割増率が適用になるため、導入については総合的に判断する必要があります。自動車共済のような年々掛金を割引く方法は、NOSAIの掛金率算定では採用できません。

2 農機具共済についてJAとの違いはどういうところか。

JAの場合、車輌保険に加入していないと損害の対象となりません。保障の内容もJAは時価なのに対しNOSAIの農機具共済は新価で、さらにJAと比較して掛金が安いことが大きな特徴です。またNOSAIの農機具共済は支払対象事故に鳥獣害があることも特徴です。

3 農機具共済で軽トラックも引受けできるのか。

火災共済で引受できます。

4 農機具共済で総合共済の掛金が高い。

九州各県の中でも50円と一番安く設定しています。なお、掛け金については今後、事故の状況を見て検討していきます。

5 農機具の耐用年数は何年までか。

農機具の耐用年数は、すべて7年になります。

6 農機具の価額はどのように決められるのか。

価格は新調達価額を適用し、耐用年数以内は新調達価額を限度として引受けます。耐用年数を超えると新調達価額の70%の金額が限度になります。

7 中古の農機具を購入したときの価額はどうなるのか。

中古農機具を引受ける場合(付保割合条件付実損てん補特約を条件)、購入価額か時価額のいずれか低い金額の引受になります。たとえば、新調達価額が500万円のトラクターを中古で200万円で購入した場合(時価額250万円)、200万円が引受限度額になります。

8 3年自動継続の特典は。

農機具共済は年限がありません。農機具共済の自動継続特約は、一度契約すると毎年更新が可能です。ただし、契約内容に変更が生じた場合には、再度加入申込書に印鑑が必要です。

9 農機具共済の特約とはどういうものですか。

農機具共済には「付保割合条件付実損てん補特約」「自動継続特約」「地震等担保特約」があります。「付保割合条件付実損てん補特約」は、耐用年数を超えた農機具を加入すると免責後の修理代が100%の支払いになります。「自動継続特約」は、一度契約すると内容変更がない限り自動更新することができます。「地震等担保特約」は、地震もしくは噴火又はこれらによる津波による損害が対象になり、支払限度は50%です。

10 軽トラックは別に加入しないといけないのか。

軽トラックは、他の農機具と同様に1台の農機具として加入します。建物に収納されている農具類とは別扱いになります。

11 軽トラックは総合共済では加入できないのか。

軽トラックは火災共済の加入になり、総合共済では加入できません。

12 タバコの残幹処理機は加入可能か。

平成17年4月1日から火災共済、総合共済で加入できるようになりました。ご存知のとおり、他の農機具と同様に使用上の摩滅・腐食等は対象になりません。特に、タバコ残幹処理機は使用上、摩滅が激しいため、共済事故の被害であるかないかの判断が必要です。

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宮崎県北部農業共済組合

宮崎県延岡市吉野町1524-2 TEL:0982-41-0200